じゃがいもダイエット

 

 

 

じゃがいもダイエット
おすすめします!!!

 

じゃがいもは主成分が炭水化物です。
炭水化物ってダイエット中は避けたい食材
じゃないの、と思いがちですよね!?
実は・・・
じゃがいもってダイエットに向いている食材だったんです(^^)
では、そのじゃがいもがなぜダイエットに向いているのか、いくつかのトピックスにまとめてみました。

◎じゃがいもは腹持ちが良い?ダイエットにおすすめ

 ・栄養も豊富!効果をまとめてみた

◎じゃがいもダイエット成功の声を集めてみた

 ・失敗例や注意点について

◎おすすめの食べ方はこれ

 

 

じゃがいもは腹持ちが良い?ダイエットにおすすめ

まずはじゃがいものカロリーからみていきましょう。

・じゃがいも(中サイズ1個分) 約100gで76kcal

 

 

 

・ごはん(子供の茶碗1杯) 約100gで168kcal 

  (大人のお茶碗は150gくらいなので250kcal)

 

 

 

・食パン1枚(4枚切り) 約100gで264kcal


同じ100gの量で比較したところ、ごはんの約半分くらいのカロリーしかないのに、しっかり満腹感を得ることができるんです!
それは、ごはんの5倍もの食物繊維がはいっているためだと考えられます。
次に栄養面についてですが・・・

 

栄養も豊富!効果をまとめてみた

栄養もしっかり摂る事ができるんです!!

・ビタミンB1・B2

・ビタミンC

・カリウム

じゃがいもはエネルギーの代謝を助けるビタミンB1・B2が含まれるため、太りにくいカラダ作りをサポートします。さらにビタミンCが豊富に含まれていて、これは女性には嬉しいコラーゲンの生成を助けお肌に張りや弾力を与えてくれます。そしてメラニン色素の生成を抑えてくれることでシミやソバカスといったお肌の予防にも効果が期待されています。ミネラルに分類されるカリウムも豊富に含まれており、カリウムを摂取することはむくみの解消や予防に効果的だと言われています。栄養面の他にも食物繊維が豊富なので便秘解消にも効果があります。

 

じゃがいもダイエット成功の声を集めてみた

 

ふかしたじゃがいもを食事の前に食べるようにしたら満腹感からおかずを食べる量が減りました。
体重も2週間で3kgマイナスに!

 

体重は1ヶ月で2.4kg減り、ウエストが5.5cm細くなりました。
1ヶ月とりあえず食事前にじゃがいもを食べる!と意気込みダイエットスタート。もちろん毎日できない時もありましたが、そんなことは気にせずできる範囲でコツコツやり続けた結果、体重は減りました。急激に減らすダイエットはリバウンドが怖いし、無理せずゆっくりと食べるダイエットができるのは嬉しいです。

 

じゃがいもダイエットの成功のコツは、どなたも食事の前に食べる事のようです。
カロリーが少なく栄養豊富なうえに満腹感を満たすことから、食事前に食べることが理想的!
ダイエットに成功した方はおかずにじゃがいもを使うことよりも、ふかしたじゃがいもをまず1つ食べてから、おかずを食べるようにしている傾向にあります。

 

失敗例や注意点について

じゃがいもダイエットを失敗した方の例で多いのは、「続けられなかった・・・」
「普段の食事にじゃがいもを使う」だったら大丈夫そうだけど、限られた調理法だとなかなか難しい。じゃがいもが好きなゆえに、マヨネーズやバター、チーズなどをトッピングしたくなったり、フライドポテトが食べたくなってしまう。となるとダイエットではなくなってしまいました、という声も。
注意点は先ほども述べたように、ふかしたじゃがいもや焼いたじゃがいもなどを食事前に食べることがポイントになります。あとは、食べ過ぎもNGですが、じゃがいもだけのダイエットも栄養の偏りとなりますので注意してください。

 

おすすめの食べ方はこれ

 

ダイエットをするにあたり、基本の食べ方は『食事の前にじゃがいもを一個食べる』
そして、食事については制限がないため、基本的には好きな物を食べても構わないことになっていますが、もちろん食べ過ぎるとカロリーオーバーにはなりますよね。
じゃがいもを食事の30分くらい前に食べて、コップ一杯程度の水を一緒に摂ると、お腹が膨れて食事の量を自然と減らすことができます。

 

*じゃがいものアレンジレシピなどが紹介されていましたのでご紹介します。

 

 

ヘルシー!簡単!そして美味しい
ダイエットにも最適です
< 鶏胸肉和風ポトフ >
http://引用元:cookpad

 

 

 


蒸かしたじゃがいもにバジルソースを絡めるだけ!
ヘルシーに、簡単に、、、
< ポテトのジェノベーゼ >
引用元:cookpad